【和器出版】書籍『金山巨石群の奇跡』 がついに完成!大反響のアーカイブ版と甲野陽紀さん体話塾のお知らせ
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neten store メールマガジンvol.515
【和器出版】書籍『金山巨石群の奇跡』 がついに完成!大反響のアーカイブ版と甲野陽紀さん体話塾のお知らせ
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皆さん、こんにちは。
本日は、和器出版よりお知らせです。
「6月はアートとシュウマイと
巨石の3本立て。
アツい梅雨へ
みなさまをお連れします!」
どうぞ、最後までお読みください^^
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一気にではなく、
じわじわと人を変える。
それがアートの力
〜対談「人間はなぜ絵を描くのか」
(アーカイブ版)の魅力~
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梅雨入り前のひととき、
みなさん、いかがお過ごしですか。
少し前のことになりますが、
昨年の11月に開催された
わき道2の対談
「人間はなぜ絵を描くのか」。
美術の専門家であるお二方、
美術家でもある山梨大学
教授の井坂健一郎先生と、
美術史を専門とする
武蔵野美術大学教授の
春原史寛先生をお招きしたこの会は、
ご参加いただいたみなさまから
大きな反響をいただいたおかげで、
このたび準備が整い、
アーカイブ版としてご覧いただくことが
できるようになりました。
対談から半年あまりたった今、
テスト版を確認しながら
「この対談は何度見てもいい。
ずっと後々まで残る
記録かもしれないなあ」
と改めて
感銘を受けております。
本でもそうですが、
名作と呼ばれるぐらいの
作品は何度読んでも、
そのたびに新しい感動や
コトバに出会えるものです。
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「本当にいいもの」というのは
時間が経つにつれて よりいっそう
価値がはっきりしてくるもの
なのかもしれません
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この対談の良さは、
なんといっても、お二人の対話から
「自然に生まれてくる言葉の力」です。
その場でいのちが
吹き込まれたような
新鮮な響きに魅せられてしまいます。
冒頭に引用させていただいた
「一気にではなく、
じわじわと人を変える。
それがアートの力」という言葉も、
実は対談の中のひとこと。
春原先生が渋谷駅の壁画として
展示されている
岡本太郎の大作「未来の神話」
について語られているときに
浮上してきました。
通勤路にあるこの絵を
じっくり見る人は少ないけれど、
ここを通って
通勤や通学をしている人は
毎日少しずつこの絵から
何らかの影響を受けているはず。
ちょっとずつだから
すぐにはわからないが、
何年か何十年かたったときに
自分がその影響で変わったことに
気づくのではないか。
一気に変わったものは
一気に戻ってしまうけれど、
少しずつ、ちょっとずつ、
じわじわっと変わったものは、
たぶん残る。その後も
変わらずその人の中に。
それがアートの力なんです——
春原先生はそんなふうに
語られていました。
いつもにこやかに笑みを
絶やさず話をされる
春原先生です。
その姿からは、あの激アツの
芸術家・岡本太郎研究の第一人者
という側面は想像できないのですが、
間違いなく心の奥深くに
熱いパッションを秘めている方です。
じわじわと変わったものは長く残る、
一気に変わったものは
すぐ元に戻ってしまう
——この半年の間に、
何度この言葉がよみがえった
ことでしょう。
せっかちに物事を進めたく
なるときにこそ思い出したい
言葉だと思いました。
春原先生が対談の最後に、
どうしてもこれだけは紹介
させてくださいという感じで
前のめりになって語ってくれた
コトバがあります。
「芸術はなんでもない。
だからこそ世界を変える力がある」
岡本太郎が残した言葉だそうです。
(だとすれば、
本も同じかもしれない。
本だって何の役に立つのか
わからないけど、人の心に
何かを残す力はあるものだから‥‥)
ちょっと我田引水かも
しれませんが、企画担当は
そんなふうにも思ったのでした。
春原先生をご紹介いただいた
井坂健一郎先生の眼力に
改めて感謝申し上げます。
今日は春原先生にフォーカス
しましたが、機会を改めて、
この対談も含め、
井坂健一郎先生の言葉を
みなさまとじっくり味わう時間を
もちたいなあと思っております。
【わき道2 対談
「人間はなぜ「絵」を描くのか?」
アーカイブ版】
視聴の申し込みは
ウエブショップ和器にて承ります。
https://webshop-waki.stores.jp/items/6808b9cb1d2b9a311908eb36
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わき道2の新テーマ
「カラダで“食”を考える」 の第一回目。
身体技法研究者・ 甲野陽紀さんとの
コラボで 6月12日(木)夕方18時半から。
特別ゲストは‥‥‥!
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「いつか“カラダと食”を
テーマにした会をやりたいですね」
わき道2で体話塾という
企画を担当していただいている
身体技法研究者・甲野陽紀さんと
そんな話をしていたのが
半年ほど前のことでした。
美味しいお店やレシピの情報は
世の中にあふれています。
カラダの健康という面から
“食”を語るネット
情報や本もたくさんあります。
でも“食とカラダの関係”を
文化としてとらえ、
マニアックに掘り下げていくうちに
文明論のような
大きな水脈にぶちあたった!
そんな記事は最近あまり
見かけることがないなあ
‥‥‥と考えていたら、
ある顔が思い浮かんできました。
シュウマイ好きがこうじて
全国を食べ歩き、
それをコツコツとSNSに
書き込んでいるうちに、
大手メディアの目にとまり、
テレビのある人気番組に
招待されることになり、
評判が評判を呼んで
シュウマイの老舗崎陽軒からも
声がかかるようになり、
いまでは遊び半分で
自分で命名した
「シュウマイ研究家」
という肩書きと、
「シュウマイ潤」という
ペンネームまでが
全国区になってしまったという
食文化研究家の顔が。
聞けばこの方と甲野陽紀さんとは
浅からぬ縁があることもわかり
(縁の結びは
マツコデラックスさんだそう)、
ならばもう招待するしかあるまい、
ということで、今回の体話塾へ
お越しいただくことになりました。
甲野陽紀さんからは
「マツコデラックスさんとのご縁も
間接的ながら共通項としてあるので、
当時の語られていない裏エピソードなど
あれば聞いてみたいです。
それから、
シュウマイを包む文化という視点から
とらえるなら、生き方について
どんなことを気づかせてくれると思うか、
といったことも
シュウマイ潤さんの視点で」
とのメッセージをいただいて
います。
シュウマイと同じぐらい
有機野菜にもくわしい
シュウマイ潤さんから
どんな食文化論が飛び出すのか?
シュウマイ潤さんの食文化研究は、
スポンサーなし、
自分の“好き”だけで
はじまったものだけに、
“ここだけの話”もいろいろ
聞かせていただけるのでは?
シュウマイ派だけでなく、
ギョウザ派の方もよろしければ。
会終了後には懇親会も予定中。
もちろん、シュウマイ付きです。
【わき道2
甲野陽紀の不思議な体話塾
「なぜいまシュウマイなのか?」】
お申し込みは
ウエブショップ和器にて承ります。
https://webshop-waki.stores.jp/items/6832e7303cea4a241b00f4e9
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[6月の新刊]
縄文人がつくった天文台か?
世界の天文学者も注目する
飛騨金山の謎の巨石群。
その調査の全容をまとめた
書籍『金山巨石群の奇跡』
がついに完成!
日英併記で世界へ発信!
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変化に富んだ山並みと清流に恵まれ、
気候も比較的温暖な飛騨地方は、
縄文時代から住みやすい
土地だったらしく、縄文遺跡も
各地で発見されています。
そんな飛騨地方で、
古くから街道の要所として
知られてきたのがいま
飛騨金山と呼ばれる小さな町。
本書『金山巨石群の奇跡』の物語は、
この町の山間にある
森の中から始まります。
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はじまりは巨石との
偶然の出会いから
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著者のひとり、
地元金山生まれの小林由来さんは、
今から27年ほど前、偶然
この森の中で6m級の巨石に
刻まれた謎の痕跡を発見します。
そして、「これは古代人が
残した何らかの記号ではないか?!
ここはイギリスのストーンヘンジに
似た巨石遺跡かもしれない」
と直感します。
現代アートの作家でもある小林さんは、
古代の巨石遺跡とそこに古代人が
残したと思われる記号に以前から
強い興味を抱いていたのです。
この発見をきっかけに、
小林さんと、同時期に小林さんが
知り合ったカメラマンの徳田紫穂さんが
ボランティアで一帯にある巨石群の
調査をはじめるわけですが、
はじめてみると、それまで誰もが
(調査した二人も含め)
想像していなかったような
驚きの事実が次々に
明らかになっていったのです。
どうやらこの巨石群では
縄文時代に精密な太陽観測が
行われていたらしい、
しかも閏年の観測まで‥‥‥
と、物語は私たちの予想を
はるかに超える展開を見せます。
なにしろ、古代、縄文時代に
巨石を利用した
太陽天文台のようなものが存在し、
その巨石には
暦を読み取る仕組みまで
織り込まれていたらしい‥‥‥
というのですから、
驚くなというほうが無理です。
――――――――――――――
「本当ですか?!」
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最初はそう聞いてしまった
私たち編集部員ですが、
本づくりが進むにつれ、
「知れば知るほど不思議な
気持ちになってきますね」
というコトバに
感想は変わりました。
すごい、おもしろい、
けれど、不思議、なんで
そんなことがあの時代に?
‥‥‥みなさんもきっと、
こんなふうに首をひねりながら、
驚きの発見に胸躍ること必至です。
著者は、謎解き調査チームの
隊長である小林由来さんと
優秀なワトソン役である徳田紫穂さん、
そして、宇宙物理学者の
ハリエット・ナツヤマ博士。
ナツヤマ博士はハワイ生まれの
日系アメリカ人。
京都大学で理学博士号をとった方で
カリフォルニアの名のある
理学研究所で長く研究を
されていたと聞いています。
そんなアカデミズムの世界で
数学と宇宙物理学の知見を
鍛え上げてきた本物の学者である
ナツヤマ博士が、
あるとき古代日本の天文学に
興味をもったことから、
自らの意志で金山巨石群を訪れ、
この発見の確かさを確信、
以後調査チームに
加わることになりました。
ナツヤマ博士のほか、理学の
博士号をもつ世界の天文学者も
金山巨石群には
注目していると聞きます。
小林さんが巨石に残る痕跡を
発見した当時は
鬱蒼とした森だったこの場所、
金山巨石群はいまや世界中から
研究者も訪れる場所になりました。
ナツヤマ博士の言葉で
ひとまずの締めくくりと
いたします。
______________
「27年間の太陽観測記録とデータの
分析により、金山太陽カレンダーは
現代の太陽暦(グレゴリオ暦)よりも
正確な暦であることが示されました。
現代においても正確に時を刻み続ける
巨石太陽カレンダーは、
まさに驚異的な発見です」
(本書「刊行にあたって」より)
______________
現代人の想像を超える古代人の
知性と発想力に緻密な検証によって迫り、
これまで知られてこなかった
“まったく新しい古代像”を
明らかにしたのがこの調査です。
その全貌をおさめた本書
『金山巨石群の奇跡』は
世界中の読者に読んでもらえるよう
日英を完全併記しました。
まずは手にとって読んで
いただけたらと願っています。
本書の発売についての詳細は、
次回のメルマガや小社HPなどで
お知らせします。
どうぞお楽しみに!
【新刊『金山巨石群の奇跡』
B5版変形 オールカラー 402p
定価3300円(税込)】
ウエブショップ和器、書店、
通販サイト等にて6月中に発売予定。
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追伸:
御礼申し上げます。
『とほかみえみため』3万部突破!
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「人生は自らの言葉で決まる」
こんな目の覚めるような言葉が
随所に散りばめられて
ロングセラーを続ける
『とほかみえみため
〜神につながる究極のことだま〜』
(大野靖志著 弊社刊)。
5年目を迎えた今年、
ついに3万部に!
通販サイトのアマゾンでは、
これまで350個の評価をいただき、
神道部門ランキングでも5年間
ほぼ連続してベスト10入り。
さらに同部門の「ギフトとして
よく贈られている商品1位」も
現在獲得中です。
読んだ人が
「誰かにプレゼントしたくなる」
というのは本にとっていちばんの
勲章かもしれません。
ただひとつだけ残念なご報告を
しなくてはならないのは価格のこと。
10刷を迎えた今回から
定価を200円だけ上げさせて
いただくことになりました。
年々値上がりの続く用紙代の影響です。
何卒ご理解を賜りまして、
今後ともご愛顧くださいますよう
よろしくお願いいたします。
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金山巨石での夏至祭祀を経て、
6月30日「夏越の大祓」へ
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本日和器出版よりお知らせのあった
「金山巨石」の遺跡は、
令和七年連環祭祀プロジェクトで、
夏至祭祀として
「まことのむすびの日うつしの儀」
が執り行われる地となります。
飛騨・位山山頂で「はじめの水」
として戴く御神水に、
この場所で「日(火)」への祈りが
注がれるわけですが、
これにより、
火(か)と水(み)をあわせて
「神(かみ)」をお迎えする
神事ともなります。
その後、夏越の大祓における
「まことのむすびの天つ水のみまつり」
において、皆様の祈り、意志とともに
これに祝詞が合わさることで、
「天つ水」となる。
本プロジェクトの中核をなす
そんな極めて貴重な瞬間へのご参加を、
現在受け付けております。
縄文のときから続く祈りとも
水のごとく
時空間を超えて一つに結ばれ、
水の階層性のなかで
新たな「創造」を成す。
この壮大なプロジェクトへの
ご参加を、心よりお待ちしています!
<開催概要>
「令和七年白川学館夏越の大祓
~まことのむすびの天つ水のみまつり」
日 時:令和7年6月30日(月)
祭 祀:15:00~16:30
場 所:甲府 白川学館 祝殿
参加形態:
① 会場参加:
白川学館七種以上の修習会員様
② オンライン参加:
白川学館会員様/圀手會国際委員会会員様
neten store会員様
※オンライン参加の皆様には、
任意で電子幣帛(へいはく)の
ご奉納も受け付けております。
ご協力いただけますと幸いです。
「令和七年白川学館夏越の大祓
~まことのむすびの天つ水のみまつり」
↓オンライン参加のお申込みはこちら↓
https://store.neten.jp/products/2320
*会場(甲府・祝殿)でのご参加は
白川学館七種以上の修習会員様に
限らせていただいております。
(会場/オンラインでご参加の皆様に
位山の「分水嶺」から湧き出る御神水
の音霊に、特別なロゴストロン信号を
重畳した音源をプレゼント致します。
後日メールでの発送を予定しております)
「大祓形代」
↓お申込みはこちら↓
https://store.neten.jp/products/2321
<ロゴスフェスin沖縄に向かって...>
■ 連環祭祀プロジェクト
「まことのむすびのみくまりのみまつり」
↓コンセプトムービーはこちら↓
https://vimeo.com/1087635524/51e112232c
■ 連環祭祀プロジェクト
「まことのむすびのみくまりのみまつり」
概要はこちら↓
https://s.neten.jp/renkansaishi
■ 本プロジェクトの最後に
各祭祀を経た祈りの水が沖縄の海から
世界に向けて放流される儀を行う
ロゴスフェスティバルin沖縄
「くがにくとぅばで和み和す大きな和」は
こちらからお申し込みいただけます↓
https://tiget.net/events/399789
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イベント情報・お知らせ
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◆【6月開催】MUSUHI Terrace東京&大阪 6 月セミナー/施術ご案内!
◆【6月30日(月)開催】夏越の大祓 - 水と時空を超えた祈りの連環祭祀
◆【6月13日開催】滝沢泰平氏 ✖ neten 第二回「座・和談」@南青山
◆【6月5日】九州・博多で「neten特別セミナー」開催!西の岩戸開きへ
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■イベント情報・お知らせ
詳細はこちら↓
https://sites.google.com/neten.jp/info/