カグツチ
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カグツチの構文がリニューアル!
*新構文の製品は「カグツチ」のみになります。
祓戸カグツチや地鎮カグツチは従来の構文になります。
※詳細は、本ページ下部の「カグツチの構文がリニューアル!」にてご確認ください。
カグツチはこんな方にオススメです。
- 土壌を改良したいが専門知識が無い
- 土地や農地を元気にしたい
- 土地のバランスを整え農作物の収量を上げたい
- 農地の中で作物が育ちにくい部分があるのを何とかしたい
- 農作物を元気にしたい
- 土地を居心地の良い場所にしたい
- 土地に豊富に電子が循環するようにしたい
- 土地や農地の地磁気を安定させたい
- 土地や農地をイヤシロチ化したい
- 土地や農作物に最適な情報を土中に循環させたい
カグツチをもっと知ろう!:開発秘話
すべての命は大地から生まれ、大地へと還っていきます。
大地の上に植物が誕生し、その命を動物がいただき、
そこから、壮大な命の連鎖が始まります。
・・・そして、すべての命は土へと還り、命は母なる大地へと還元されていきます。
呼吸の循環、血液の循環、命の循環、海水の循環、大気の循環、マントルの対流。
果ては、星の誕生から消滅に至るまで。
自然本来の姿とは循環であり、私たちはその大いなる流れの中に生きています。
もしも、血液や呼吸が止まってしまえば、即座に死へ至るように、
命ある限り、その循環は止むことがありません。
私たちが心地良さを感じる健全な土地は、イヤシロチ【弥盛地】と呼ばれます。
イヤシロチは、地磁気が安定し、地表から電子が溢れるように循環している土地と定義され(※)、
一般には、生命に活力を与える土地だと考えられています。
このような磁気や電子の安定した循環こそが、生命の根源的なエネルギーと言えるかも知れません。
日本の高度経済成長時代の1950年~1960年当時の調査によると、“イヤシロチ” が15%。
“ケガレチ” が30%だったという記録があります(※)。
また、そのどちらでもない “普通地” が55%の割合だったそうです。
しかし、その後の文明の発展と共に、イヤシロチは減少の一途を辿っていると言われています。
※ 楢崎皐月著『静電三法』より
有機栽培を示す、オーガニックという言葉が定着して久しくなりました。
また、日本の伝統食をベースに、自然と調和を取りながら、
健康的な暮らしを実現するマクロビオティックという考え方もよく耳にするようになっています。
SDGs(持続可能な開発目標)が国連で定められたことに代表されるように、
人々の関心は、確実にエコロジーや、循環型の社会へと向かっています。
それは、大地の荒廃と共に、様々な病気が増えていることと無関係ではないかもしれません。
新しい病の原因は、食べ物や環境の変化に起因する傾向がありますが、
その原因の元を辿るとケガレチとなってしまった大地に行き着くことが考えられます。
こうした大地を、少しずつ本来の姿に戻す方法の一つとして
netenはロゴストロン技術を「場」の改善に応用したイヤシロチテクノロジーの研究開発を進めています。
そんな技術を使った大地への恩返しがイヤシロチ化という土地改善です。
「土地」の改善といっても難しいことは一切ありません。
「カグツチ」をご自宅のお庭や、農作物の畑など、縁のある土地に埋設するだけです。
いわゆる、土地改良として知られる炭素埋設法と違い、
カグツチの埋設には難しい専門知識が必要ありません。
カグツチに内蔵された強力な永久磁石が、土地の電子を安定的に循環させ、
その電子により誘発されると考えられるロゴストロン信号が、
土地の地磁気の安定を助け、土地が本来の姿へと生まれ変わることが期待されます。
このカグツチは、コトタマテバコと同様、井上匡弘(まさひろ)氏が開発し、
特許を取得した土壌改質体(特開平 9-125059)をベースに、ロゴストロン技術を応用したものです。
内蔵されるマイクロSDカードには、
土壌改良のためのカグツチ専用情報をロゴストロン信号に変換してインストールしています。
また、マイクロSDカードには、フィルム状のゼロ磁場フィルムコイルが接続されており、
永久磁石と炭素により循環する電子と共にロゴストロン信号が土中へと広がることが期待されます。
また、DNAと同じ二重らせん構造をした特殊な炭素であるCMCパウダー(*)も配合しています。
(*)CMCとは、わずか1μm(1/1000mm)という極小のピッチでコイルを巻いている気相成長炭素繊維で、DNAと同じ二重らせん構造をした特殊な炭素です。
電磁波の電界・磁界エネルギーは、CMCの共振周波数において、
効率良く人体に悪影響をもたらさない電磁波へと変調されます。
カグツチは、15cm~30cm程度の穴を掘って、そこに埋設するだけです。
1個だけ設置する場合は、土地の中央に。
2個配置する場合は、土地の対角線上に。
4個配置する場合は、土地の四隅にそれぞれ配置します。
カグツチによって、磁場の強さが整うことで、
人や動物にとって居心地の良い土地となることが期待され、
植物にとっては、電子が豊富に循環し、生育を促す土地へと生まれ変わっていきます。
カグツチ、それは私たちにできる大地への処方箋と言えるかもしれません。
長野県で炭焼職人として、素晴らしい白炭を作り続けている、原 伸介さん。
幼少期から、実家にほど近い里山で遊んできた原さんは、その里山への思いを、
幾多の苦難を乗り越え、炭焼職人という形で結実させました。
硬く、火持ちの良い白炭は、製造に高度な技術を要します。
「炭焼はご神事」。
そう言い切る原さんの焼く炭は、
実際に神事にも採用される素晴らしい品質を誇ります。
その貴重な白炭をカグツチに採用し、微細な粉末に砕き焼き固めています。
この白炭により、手にした瞬間に従来使用していた炭との違いを
体感できるほどカグツチは大きく進化しました。
伝統の白炭を使ったカグツチをぜひ、大切な土地の改良にお役立てください。
――土地と、そこに生きるすべての命のための言霊。
2026年7月、カグツチに収録されている構文が、2020年5月以来となる全面リニューアル!
前回のリニューアルでは、イヤシロチ化と結界の働きが大きくバージョンアップしました。今回は、そこからさらに進化。土地のイヤシロチ化はそのままに、人間関係、心身の健康、仕事や経済、自然との共生、そして地球・宇宙との調和まで――カグツチの言霊は、土地とそこに生きるすべての命を包み込む壮大な“言霊情報発信装置”へと生まれ変わりました。
■ 特徴1:「消す」のではなく、「還元」する浄化へ
今回のリニューアルの根幹にあるのが、「還元」というはたらきです。土地に刻まれた過去の出来事や感情の澱、電磁波などの人工的なノイズ。新しい構文は、こうしたネガティブな情報を力ずくで消し去るのではなく、ひとつひとつ丁寧に認識し、感謝とともに吹き送り、土地本来の秩序へと還していきます。
カグツチは、生命・意識・場・土地・空間・自然・物質・技術・経済活動に至るまで、あらゆる存在領域に内在する秩序ある意志と情報構造を読み取り、本来あるべき調和状態へと再配列・再統合する意識共鳴装置である。
カグツチは、分断・対立・滞留・過剰・歪みとして現れていた状態を感知し、それらを排除するのではなく、自然で無理のない循環へと還元・最適化する
――新構文「ロゴストロンの中心概念定義」より
祓い清めという日本古来の叡智としての、穏やかで深い浄化のかたちを言霊として込めました。
■ 特徴2:はたらきが及ぶのは、「この地に集う全ての生命の輪」
新構文が対象とするのは、人だけではありません。カグツチが置かれた土地に生きる動物、植物、昆虫、微生物、そして目には見えない存在まで――その土地に集うすべての命が、言霊のはたらきの対象として、はっきりと定義されました。
この構文において対象となるのは、カグツチが設置された場・空間、およびその影響圏内に存在する人間、動物、植物、昆虫、微生物、そして土地を司る目に見えない意識体を含む、この地に集う全ての生命の輪である。
これらの存在は、カグツチが発する清浄な言霊の波動に包まれることで、個別のエゴや停滞から解き放たれる。
――新構文「主語・対象の定義」より
ご家族やペットはもちろん、庭の草木から土中の微生物まで。土地まるごと、命まるごとのイヤシロチ化です。
■ 特徴3:土地から人生まで。8つの領域を網羅する壮大な構文構成
新構文は、イヤシロチ化された土地にもたらされる恵みを、8つの領域ごとに緻密に言語化しています。
・ 人との関係性(愛・調和・相互理解)
・ 心身の健康・生命循環
・ 土地・場・空間(居心地・清浄さ・イヤシロチ化)
・ 外的要因・ネガティブ要素の浄化
・ 自然・土地・動植物との共生と命の尊厳
・ 仕事・経済・創造性と豊かさの循環
・ 特殊要素・技術に関する最適化
・ 宇宙・地球との関わり
たとえば「土地・場・空間」の構文には、このように綴られています。
カグツチを設置・埋設した土地・場・空間は、そこに在るすべての存在にとって、清々しく、安心して身を委ねられる居心地のよい空間へと整えられている。
建物や部屋、土地そのものに染み込んでいた過去の出来事、感情、記憶の澱は、循環の働きによってやさしく洗い流され、清浄さとあたたかさが同時に息づく場となった。
この場に身を置く存在は、努力や意識操作を必要とせず、自然とリラックスし、整い、回復へと向かっていく。
――新構文「土地・場・空間に関する構文」より
■ 特徴4:お家や職場が「神社」になる。12の祝詞構文も引き続き収録
「ヤシロ(神社)」が建つような場、それが「イヤシロチ」の原点です。新しい構文にも、公響詞(白川伯王家伝承祓詞)をはじめ、前回のリニューアルで加わった「家祓祝詞」「祈避震祝詞」を含む、12の祝詞構文がすべて引き続き内包されています。
・ 公響詞(白川伯王家伝承祓詞)
・ 家祓祝詞(家を祓い清める祝詞)
・ 祈避震祝詞(地震を未然に防ぐことを祈念した祝詞)
・ 遠津御祖神 祖霊祭祝詞
・ 心身健全祈願祝詞
・ 当病平癒祈願祝詞
・ 事業繁栄祈願祝詞
・ 家内安全祈願祝詞
・ 災害絶滅祈願祝詞
・ 請願成就祈願祝詞
・ 厄除祓祈願祝詞
・ 家運繁栄祈願祝詞
健康、事業、家内安全、厄除け、災害への備えまで。祝詞の祈りと最先端の構文が響き合い、あなたの土地のイヤシロチ化を支えます。
■ 特徴5:電磁波、ジオパシックストレス、有害物質。現代の環境ストレスにきめ細かく対応
人工電磁波や通信波、断層や地下水脈に由来するジオパシックストレス、化学物質や重金属――。現代の土地を取り巻く環境ストレスへの対応も、新構文の大きな進化点です。ここでも貫かれているのは、遮断や対抗ではなく、調和へと導く「還元」の思想です。
この場に降り注いでいた人工電磁波、通信波、高圧線などの電磁的刺激は、遮断や対抗によってではなく、角の取れた穏やかな波へと変換され、人体と生命の感覚にやさしい強度へと整えられた。
ジオパシックストレスや、断層・地下水脈など地相に由来する違和感は、大地との対話の乱れとして受け止められ、地表と地中の関係性がなだらかにつなぎ直された。
有害物質、化学物質、重金属、放射性要素など、生命力を削ぐ感覚として認識されていた情報は、恐れや拒絶の対象ではなく、調和を求めるサインとして扱われている。
――新構文「外的要因・ネガティブ要素の浄化に関する構文」より
■ 特徴6:土と農にはたらく言葉が、かつてなく具体的に
土壌のpHやミネラルのバランス、微生物やミミズが活動しやすい環境、保水性・排水性・通気性・保肥性――。農地のイヤシロチ化を支える言葉は、かつてなく具体的になりました。
土壌の中の最適なPHのバランスを保つ。
土壌の中の最適な微生物が活動しやすい土壌のバランスを保つ。
農作物を最適な健康状態で生育させる。
農作物を最適な甘み・酸味・旨味にする。
最適な収穫をもたらす。
――新構文「カグツチ定義」より
畑や田んぼ、家庭菜園まで。大地と作物に向き合うすべての方に、新しいカグツチをお役立ていただけます。
■ 結び:そして構文は、「完了宣言」で結ばれます
カグツチを設置・埋設した土地・場・空間は、本来備わっていた秩序と調和を思い出し、すべての循環が自然な形で結ばれている。
人、自然、技術、時間、意識は分断されることなく、互いを支え合う関係として静かに定着した。
癒し、浄化、最適化、創造、循環は、すでに完了しており、努力や操作を必要とせず、持続している。
ここに、深い感謝とともに確信する。
――新構文「完了宣言/全体確信」より
願望ではなく、すでに成し遂げられた状態として言い切る「完了形」の宣言。この確信の言葉が、あなたの土地のイヤシロチ化を静かに、力強く支え続けます。
あなたの土地から、地球まるごとイヤシロチ化へ。
新しい言霊を宿したカグツチを、ぜひ大切な土地にお迎えください。
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*新構文の製品は「カグツチ」のみになります。
祓戸カグツチや地鎮カグツチは従来の構文になります。
Q1.庭に埋めたいのですが、どれくらい深く埋めたらいいでしょうか?
15cmから30cm位の深さに埋めてください。
また、畑等耕す必要がある場合は、さらに深めに埋設していただいても大丈夫です。
Q2.土に埋めたら、分解して消えてしまわないでしょうか?
迦具土の側(がわ)となる六角炭素は、鬼瓦製造メーカーで製造しております。
900度程度の高温で焼くため、すぐに分解されることはございません。
Q3.屋内に設置したいのですが、フィルムを剥がさずそのまま設置してもいいでしょうか?
フィルムをつけたままでもご利用いただくことは可能です。
フィルムを剥がすと粉がこぼれるため、室内に設置する場合はコトタマテバコのご利用をおすすめします。
Q4.複数個購入しましたが、どのように配置したらいいでしょうか?
複数個の場合は、まずは、北東と南西方向に配置して下さい。
4個の場合は、対象の場所の四隅に設置・埋設されることをお勧めします。
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カグツチは、ロゴストロンシステムの情報をロゴストロン信号データに変換し、
チップにインストールしています。
そして、そのカグツチに組み込まれた情報が、
カグツチ内の特殊なゼロ磁場フィルムコイルと磁性体のつくる磁場に作用することで、
イヤシロチ化(磁場調整)を実現します。
実験データでご紹介した山梨の桃農場では、地磁気の値の標準偏差が、
カグツチによる改良前で「15.0」という値でしたが、
試験開始後、3か月で地磁気数値の標準偏差が「15.0」→「6.2」に減少しました。
これは、非常にばらつきの多かった地磁気数値が、
数か月の間に、ほぼ一定の地磁気数値(ほとんどが290~310mGの範囲内)となったことを意味します。
磁場調整にまつわる実験報告
ロゴストロンシステムを活用した「場創り」も全国で行われています。
石巻では、東日本大震災からの復興事業の一環として、再興された缶詰工場に、
ロゴストロン100、カグツチ、大黒柱を納めさせていただき、イヤシロチ化を行いました。
このようなロゴストロンシステムを使った、大規模な「場創り」は全国各地で行われています。
白川学館の道場であり、祭祀場である「祝殿(はふりでん)」はその象徴といえます。
ロゴストロンシステムの開発者である七澤賢治が継承してきた「伯家神道」を伝える場である祝殿には、
以下のようなロゴストロンテクノロジーが導入されています。
また、祝殿のために開発された技術も多く含まれています。
その結果、訪問者の意識の変化のみならず、
周辺の畑で取れた葡萄で醸造したワインの味が良くなるなど、多くの変化が生まれています。
このロゴストロンテクノロジーによる「場創り」であり「磁場調整」の成果を、
「地磁気のデータ」の形で数値化しました。
【試験報告】迦具土を導入した区域と、導入していない区域の地磁気値の推移分析
試験方法:地磁気測定器を使用して地磁気の鉛直分力(垂直方向の地磁気の大きさ)を計測します。
次に、計測値をその地域のあるべき地磁気の値と照らし合わせ、
基準値に近くバラツキが少ない場合は比較的良好な土地であり、
基準値から大きく外れてバラツキが大きい場合、そこは地力の改善が必要な土地と判定します。
試験地:山梨県甲府市右左口町 百生舎(生産者名:佐々木茂隆)の桃・スモモ農園
試験方法:対象区の地磁気の値を、①導入前②導入三か月経過後で比較試験する。
―(地磁気検証)迦具土を導入した区域と、導入していない区域の地磁気値の推移分析―
[①導入区域(観測点37地点)での地磁気測定値の推移]
解説 試験開始後、3か月で地磁気数値の標準偏差が15.0→6.2と2.5分の1減少しました。
これは、非常にばらつきの多かった、地磁気数値が、数か月の間に、
ほぼ一定の地磁気数値(ほとんどが290~310mGの範囲内)となったことを意味します。
[②非導入区域(観測点37地点)での地磁気測定値の推移]
一方で、カグツチを導入しなかった区域は、
試験開始後、3か月で地磁気数値の標準偏差が9.7→14.2に増加し、
迦具土導入区域と対照的な結果となりました。
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