【販売開始】『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』/新春鎮魂ライブまもなくスタート!
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neten store メールマガジンvol.593
【販売開始】『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』/新春鎮魂ライブまもなくスタート!
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【本日開催!!】「第12回 鎮魂ライブ」
1月8日(木)19:00〜20:30
▼ご視聴はこちらから▼
https://s.neten.jp/chinkonlive2601
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皆さん、こんにちは。
本日は、和器出版よりお知らせです。
「この場所でしか語れないこともある」
ということに気がついた、
2026年のはじまり。
【和器出版だより】
どうぞ、最後までお読みください^^
――――――――――――――
“厄落とし”から転じて福が?!
――――――――――――――
みなさま、
あけましておめでとうございます。
陽がのぼって陽が暮れる。
その繰り返しは同じでも、
不思議なもので年が新たまると
やはり気持ちも改まりますね。
2026年のはじまりにあたって、
みなさまはどんな「新たな自分」と
出会えたでしょうか。
私の場合は、まず、元旦です。
お雑煮を食べていたら
口の中でガリっと響く音が!
奥歯の詰め物が餅の粘着力に
負けたらしいのです。
なるほど、これは厄落とし。
では神様にご挨拶、と思い立ち
初詣に出かけ、帰ってから財布を
みると‥‥‥ないのです!
銀行のキャッシュカードがない‥‥‥
帰り道、銀行に立ち寄った
あのときに落としたらしい、
と思ったものの後のまつり。
新年早々、厄落とし二連発‥‥‥
ちょっと思いがけない年の
はじまりでしたが、
厄を落としてしまえばあとは
福を待つだけです。
と思っていたら、福の神は
ちゃんとやってきてくれました。
それは、
新春からnetenストアでも新刊
『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』
を取り扱ってくれることが決まり、
みなさんへどんなメッセージを
伝えたらいいかなと
あれこれ考えていたときのことでした。
「そうか、この本は、
坐禅をキーテーマにしているけれど、
“意識進化”について著者の
お二人が語っているとも言える」
そんな思いが
ふっと湧き上がってきたのです。
――――――――――――――
ここから先はこのメルマガでしか
お伝えできないことですが
――――――――――――――
なるほど、
この本はそういう「読み方」が
できる本だったのか!
1年近く編集に携わっていた人間が
こんなことを言うのもおかしなことです。
が、「意識進化」という言葉を
脇におきながら改めて
この本を読んでみたとき、
この本の深層が
よくわかった気がしたのです。
もちろん、
「意識進化」という言葉は
書店向けのPR文やHP等々
他の場所では迂闊に使えません。
間違いなく誤解されます。
ですから、
これはこのメルマガを
読んでくださっているみなさんだけに
お伝えできる「ここだけの話」です。
とお断りしたところで、
さて、「意識進化」です。
「意識進化」といえば、
もちろん、みなさんも
よくご存知の七澤賢治先生が
よく使われていた概念です。
七澤先生の講話集
『はふりめく』にも
よく登場します。
“人類の歴史には争いが絶えなかった。
そしてついには核兵器を
もつまでになった。
自分たちが生き延びるためには
核戦争も辞さない、そういう輩が
政治を牛耳っている。
このような意識レベルにある人類が
この先生き延びるには
「意識レベルそのものを進化させる」
しか方法がないだろう‥‥‥”
そのような主旨のことを
七澤先生がつぶやかれていた
ことを思い出します。
おそらく、
白川学館の設立も
ロゴストロンの開発も
出版社の設立も、
「人類の意識進化」に
寄与するためのもの、
そんな切なる願いが
七澤先生の中にあったのでは
ないでしょうか。
しかし、
そんな強い願いから
ご自身でプロデュースした
その「方法」に
安住していなかったのも、
七澤先生です。
これまで積み上げてきた過去に
とらわれず、進化を求めて
新しい探求を続けていく。
そこに新しい意識が生まれてくる。
だから、お祓いは毎日する。
ロゴストロンの開発の手は
ゆるめない‥‥‥
そういうことだったのではないかと
拝察します。
そんなことを頭におきながら、
この本を読んでいくと
よくわかってくることがあります。
それは七澤先生と本書の著者である
横田南嶺禅師とはその探求の仕方が
本当によく似ているということです。
七澤先生が毎日欠かさずお祓いをし、
はふりめくの講話と続けてきたように、
横田南嶺禅師も毎日ひたすら
坐禅に打ち込み、
禅の修行を続けてきたと言います。
禅僧を志したのは
10歳のときだそうですから
足掛け50年です。
そんな横田南嶺氏が
45歳の若さで円覚寺の管長に
任命されたときに、
周囲からは若さを懸念する声も
あったと聞きますが、
「こいつは小学生の頃から座ってんだ」
と前管長が一喝したそうです。
しかし、
そんな逸話が残っているほど
坐禅へ打ち込んでいた方が、
なぜ畑違いの
身体技法研究者・甲野陽紀さんを招き、
修行僧のための身体技法講座を
開いたのか?
もう一方の著者である
甲野陽紀さんがそう聞く場面が
本書に何度か出てきます。
たいへん興味深いやりとりです。
問われた横田南嶺禅師は
どんなふうに答えたのか?
ご紹介しましょう。
「たとえば10年坐禅をしたから偉いとか、
もう十分ということは修行にはないのです。
修行した年月の長さと、
その人が禅の本質、
坐禅の本質をつかんでいるかは
本来関係がないことです。
それに一つのことをやっていないと
何が本質かを見極めることが
できないでしょう。
禅とは異なる世界のものでも、
優れたものはいろいろあります。
優れているということは
本質を掴んでいるということです。
その本質とは何か。
そこには私たちのやっていることの
本質とつながるところが必ずあるはずです。
だから
いろいろな新しい世界と出会いたい、
知りたいと思っているのです。
そのようにして、
新しいことを学ぶことはある意味
それまでの自分を否定されることですが、
否定されるからこそ、
自分が広がっていくのだと思いますよ」
自分が広がっていく——。
この言葉を
取材の現場で直に聞いたときの
ある種の感動を思い出します。
これはまさに七澤先生が探求して
やまなかった「意識進化そのもの」を
指す表現ではないでしょうか。
「神道の教えは
たった一つしかないと言えばないんですよ、
慢心しない——
これだけと言ってもいいんです」
七澤先生がいつも言われていた
この言葉とも強く響き合う言葉に
聞こえてきます。
慢心すれば
自分の成長は止まるのですから。
――――――――――――――
「意識進化」のジグソーパズルの
ようなおもしろさ
――――――――――――――
「人は菩薩になれるのか?」
という問いかけから
始まる章もありますが、
この問いかけ自体がすでに
「意識進化そのものを問う」
ものであるとも言えます。
このように、
七澤先生流に、読みの階層を
表層から深層へと変えていくと、
いたるところに
「意識進化」を問うやりとりが
見つかってくるのです。
読み進むにつれ、
なんだか「意識進化」の
ジグソーパズルをやっているようにも
思えてくるのですが、
もう一つみなさんに読んでほしい
大事なポイントがあります。
それは。
「意識進化」という深層のテーマが
「身体を通した学び」を通して
探求されている、ということです。
もちろん、
身体というのはたんにカラダだけ
ではありません。
そこにはアタマも含まれます。
七澤先生も横田南嶺氏も、
人類の知的財産と呼ばれる
古今東西の古典に通じた方です。
同時にそれをアジア的方法である
「実践」の中で
確かめようとしてきた方でもあります。
それはカラダとアタマの両方で
納得できたときに
「意識進化」がはじまる、
ということを意味しているのかも
しれません。
そのことを「体現できるメンター」
として招かれたのが
身体技法研究者の甲野陽紀氏である、
と考えると、
ジグソーパズルのピースが
ぴたっとはまってくる気がします。
わき道やneten講座で
甲野陽紀先生の技法を
体感された方にはご説明するまでも
ないこととは思いますが、
白川学館が伝承する
「ご修行」の動きを検証し、
洗練させるために七澤先生が
白羽の矢を立てたのも
甲野陽紀先生でした。
「名人、名人を知る」ですね。
さて。
最後に皆様へ改めて御礼です。
2026年の巻頭を飾る新刊
『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』
「意識進化」という
フィルターを通して読んでみる——
こんな知的な贅沢を堪能できるのは、
このメルマガを読んでくださっている
みなさまだけです。
このような場があるということ、
この場を支えてくださっている方々が
いらっしゃることに感謝いたします。
みなさまの本年のご多幸を祈念しつつ、
本年もどうぞご愛顧を賜りますように、
どうぞよろしくお願いいたします!
[書籍]
『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』
四六版 256頁 1980円(税込)
[著者]
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
甲野陽紀(身体技法研究者)
【こちらからご購入いただけます】
◉ neten store↓
https://store.neten.jp/products/2466
◉ ウエブショップ和器↓
https://webshop-waki.stores.jp/items/692ff0b677e8d239ee160ae8
** お知らせ **
【来週1月16日開催! 】
甲野陽紀先生の「身体技法」講座
今回ご紹介した新刊
『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』。
その著者のお一人である
甲野陽紀先生の講座
一年の計は「身体」にあり!
甲野陽紀先生「新春身体講義」
~2026年を軽やかに生きる~
いよいよ来週、
1月16日(金)に開催されます。
本で語られていることを、
頭だけでなく、ご自身の身体で
「こういうことか!」と
腑に落とせる貴重な機会です。
七澤先生も信頼を置いた
甲野先生のナビゲート。
本を読んでから参加するか、
参加してから本を読むか。
どちらにしても、
2026年のスタートにおいて
「一生モノの体感」になることは
間違いありません。
お席が埋まってしまう前に、
ぜひ確保してください。
_________________________
<開催概要>
【日時】
1月16日(金)
◉第一部:基礎編 <定員30名>
13:30~15:00
※初心者の方、まずは身体を緩めたい方に
◉第二部:探究編 <限定10名>
15:30~17:00 + フリータイム30分
※より深く本質を探求したい方に
※初心者の方は基礎編を必ず受講の上
ご参加ください。
【場所】
◉一部:
MUSUHI Terrace南青山
同敷地内セミナー会場(1階)
◉二部:
MUSUHI Terrace南青山サロン(2階)
*一部、二部で会場が異なります。
【参加費】
◉通し参加:基礎編+探求編:11,000円(税込)
◉第一部:基礎編のみ :4,000円(税込)
◉第二部:探究編のみ :8,500円(税込)
※通し参加は、別々のお申し込みより
1,500円お得になります。
詳細と申込はこちらから↓↓
https://store.neten.jp/products/2462
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イベント情報・お知らせ
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◆【再入荷】振鼓ステーション/オールインワンセット 販売再開いたしました
◆ 1月23日(金)【座・和談】「ウィリアム・リードが教える『幸運(セレンディピティ)』の起こし方」参加申込み受付中!
◆【新春1月 南青山&大阪】 FURIKO講座 申込受付中!【特別音源プレゼントも】
◆「いなむすひ」販売終了のお知らせ
◆ 待望の新製品「アメノミクマリ」大好評 販売中!
◆ mi so so gi <年末年始キャンペーン> 絶賛開催中!
◆【1/16(金)開催】甲野陽紀先生 新春特別セミナー申込受付中!
◆ 甲野陽紀先生・新刊『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』 絶賛発売中!
◆ 未来を共に創る「倶楽部いそのみや」メンバー絶賛募集中!
◆【重要】「ロゴストロンL」「Ti-22」修理対応に関するご案内
◆【販売開始】言霊の力が結実!すぎやま農場 令和7年産 新米
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◆【d.M.workshop】近日の開催日程ご案内
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