【急告】極秘プロジェクトと両界曼陀羅図(額装)完成のお知らせ

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neten store メールマガジンvol.355
【急告】極秘プロジェクトと両界曼陀羅図(額装)完成のお知らせ
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皆さん、こんにちは。



本日は、


昨年秋より密かに動いていた
極秘プロジェクト



そして、
本プロジェクトの成果として


2
22日(木)開催
「圀柱太敷立 布留部意宣
(くにはしらふとしくたてる
    ふるべのいのり)」


その会場となる明治記念館での
【両界曼陀羅図(額装)】の展示
について、速報をお届けします!



ところで皆さまは、
かの有名なブッダの末裔である
釈迦族の絵師がお描きになった
大型の「両界曼陀羅図」が、

年にたったの数日間だけ
甲府祝殿にお迎えされていることを
ご存知でしょうか。



そう、かつて宮中にあった
宮中真言院という場所で
執り行われていた、
公の平安清明をお祈りする



「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」



です。



白川学館では、
毎年18日から14日までの期間

この真言宗最高の秘儀といわれる
「後七日御修法」の再現を、

五大明王と、
大型の「両界曼陀羅図」を
祝殿にお迎えして、
執り行っています。


▲年中行事絵巻に描かれた「宮中真言院」



「後七日御修法」を
最初にはじめたのは、

唐にわたって密教の奥義を修めた
「空海」でした。



なぜ空海は、
この「後七日御修法」という
公の祈りの儀をはじめたのか?



それは、
空海が生きていた時代背景から
自ずと見えてまいります。



空海が生きた奈良時代は、
地震や戦争に
人々が苦しんでいた時代・・



そのため、当時の仏教は
個人の救済を前面に
押し出したものではなく、

国、公のための祈りという
「鎮護国家」の性格が
たいへん強いものでした。



そして
「後七日御修法」においても



国家安泰(こっかあんたい)
・・国家が安泰であること

玉体安穏(ぎょくたいあんのん)
・・天皇の身体がやすらかであること

万民豊楽(ばんみんぶらく)
・・全ての万民が豊かに暮らし、
  生きることを楽しむこと



という公のための祈りが
連綿と捧げられてきたのです。



対して、私たちが生きている
今という時代も、

空海が生きていた時代のそれと
どこか同じものを
抱えているといえます。



もし、空海が
今も生きていたら──



国と世界のための「祈り」が
決定的に欠けていることを指摘し、

やはり「両界曼荼羅」を掲げ、
鎮護国家の祈りを強く
提唱するのではないでしょうか。



さて、
そんな「後七日御修法」において
毎年祝殿にお迎えされる
この「両界曼荼羅図」の



【デジタルデータ保存】



という一大プロジェクトが
始まったのは、
昨年の秋のことでした。



七澤賢治前代表からの依頼で
セラブ・シェルパ氏(ネパール)
描いたこの曼荼羅絵図は、
外寸1910mm×2100mmの大型なもの。



「後七日御修法」のときの
祝殿への搬入や搬出、
また年間を通した気温と湿度の
変化に伴う保管状態など、

その維持と管理が毎年のことながら
懸念されていたために、
本プロジェクトが立ち上がったのです。



搬送におけるリスクも考慮され、
世界最高峰のスキャナーを
甲府に持ち込んでいただき、

丸二日間にわたって
胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅の
デジタルデータを保存するという
大がかりなものとなりました。



この最先端のテクノロジーによって
解析した結果、

色合いやテクスチャ(質感)といった
超微細な部分まで、
その再現性が十分確認されることに。



もはや表具職人の目ですら
原画のように映るほど、

実物のエネルギーそのままに
出来上がったのです。



そして今回、
釈迦族の絵師による絵画の
世界一高精細な再現として

新しい作品に生まれ変わった
この「両界曼荼羅図」(額装)を

222日(木)に行われる
「圀柱太敷立 布留部意宣」の
会場となる明治記念館にて、
展示させていただく運びとなりました。



偶然なのか、必然なのか。



地鎮を祈念して執り行われる
このたびの催事会場に

地震や戦争に苦しむ人々への
空海による祈りと共に在り続けた
両界曼荼羅が展示されるという
この一連の事流れに、

皆さまはどんなことを
お感じになるでしょうか。



すでに何かを感じられている方、
あるいは当日会場にて
湧き上がるものを体感された方には、

この「両界曼荼羅図」(額装)を
2月22日(木)に
お頒かちできればと考えております。



「神器」に等しい価値をもつ
大変貴重なものになりますので、
限定数のみのご案内となりますこと
予めご了承ください。



「地鎮迦具土 奉納プロジェクト」
において皆様にお求めいただいた
「地鎮迦具土」にも、

当日会場で両界曼荼羅による
祈りを込めさせていただき、

能登地方の天日陰比咩神社
(あめひかげひめじんじゃ)まで
奉納させていただく所存です。



また、こちらの奉納プロジェクト、
ならびに「圀柱太敷立 布留部意宣」に
ご参加いただく皆さまにおかれましては、

ぜひ一度、石川県金沢市から
お届けいただいている「真実」の声に、

耳と御心を
傾けていただけますと幸いです。



(*前回のメルマガでご案内しました
動画を再掲させていただきます)

______________

出演:
坪井秀明様

動画メッセージのご視聴はこちら
https://s.neten.jp/kunihashirainterview

*クリック後すぐに動画が始まります。
音量設定にご注意ください。
______________



皆々様のご参画を、
心よりお待ちしております。



「地鎮迦具土 奉納プロジェクト」
ご参加はこちら(締切:2/25()
https://store.neten.jp/collections/hounou-pj


■ 2/22()「圀柱太敷立 布留部意宣」
ご参加はこちら(締切:2/18()


会場参加(50名様限定)
https://store.neten.jp/products/2034

オンライン参加
https://store.neten.jp/products/2035



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イベント情報・お知らせ
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◆ 両界曼荼羅図(額装)を皆様の御家庭に ~2/22明治記念館 展示のご案内~

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 2月末に販売終了

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